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商品名、どこまで入れればいいんだろう

商品名の候補を見比べる手元とオンラインショップ画面を描いた「商品名、どこまで入れればいいんだろう」のアイキャッチ

新しいオンラインショップの商品ページを、少しずつ直しています。

写真を増やしたり、説明文を直したり。最近は、商品名のところでよく手が止まります。

これは商品名なのか、説明なのか

たとえば「エコスマイルDX」。これだけなら短いのですが、楽天やAmazonで使っている名前には、その後ろに「業務用」「液体」「中性」「作業着」などの言葉が続きます。

長いです。

でも、商品を探している人にとっては、何に使う洗剤なのか分かる言葉でもあります。全部なくせばいい、という話でもありません。

そのまま自社ショップに持ってくると、今度はどこまでが商品名で、どこからが説明なのか分からなくなります。スマートフォンでは、名前だけで何行にもなりそうです。

短くしたあとも、まだ迷います

自社ショップでは、商品名はなるべく短くして、用途や特徴はその下に書くことにしました。

短くしたあとも、容量を名前に入れるかどうかで迷います。同じページで容量を選べるなら、入れなくてもよさそうです。でも、ケース販売の商品は、本数を書かないと何本入りなのか分かりません。

一つ直すと、隣の商品も気になります。半角と全角、数字の前後の空白、アルファベットの大文字と小文字。商品名を見ていたはずが、いつの間にか表記の確認になっています。

いまは、モールで使う長い名前は残して、自社ショップには短い名前を出すように分けています。

名前を見れば、何の商品か分かる。細かいことは、その下を読めば分かる。いまは、そこまでできたら合格ということにしています。

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