発注した商品の納期の返事が届くと、まずはほっとします。返事はメールのこともあれば、FAXのこともあります。読むだけならすぐなのですが、どの発注への返事かを確かめて、社内の発注記録に残すところまでやります。
あとから納期を聞かれて、「返事は来てたはずなんだけど……」となる前に、発注の記録から見返せるようにしておきます。メールとFAXを探し直すのは、できれば避けたいので。
納期確認の一部は自動化しています。じゃあ確認しなくてよくなったかというと、そうでもありません。自動化したあと、その自動化がちゃんと動いているかを確認していた日もありました。返事の日付が発注の記録と合っているかを見て、ようやく納期確認は一件終わりです。