こんにちは。株式会社ハヤカワ代表の榎波です。
今日は、倉庫の段ボールの話です。商品を扱う仕事なので、倉庫には段ボールや紙管がたまります。回収の手配もしているのですが、商品の話に比べると、こちらの話をする機会はあまりありません。
箱は、中身がなくなると、もう用事が済んだような気がします。でも、空になっただけで、場所は取ったままなんですよね。商品を置く場所とは別に、空いた箱を置く場所まで必要になります。
仕入れを考えるときは、商品の種類や数量、いつ入ってくるかといった話が中心です。空いた箱をどこに置くか、という話は、どうも後ろの方になります。売る商品のことだけ考えて済むなら、その方が話は早いのですが。
そこに紙管も加わるので、回収の手配も含めて、倉庫の仕事です。商品の販売や機械の修理だけを並べても、うちの仕事は全部説明できないなと思います。
段ボールや紙管は、回収してもらうまで場所を取ります。倉庫を埋めるなら、できれば売れる商品の方でお願いしたいですね。