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修理の依頼を待つだけでなく

業務用洗濯機を背景に、見積もり用の書類と点検用ライトを置いた社長コラムのイメージ

こんにちは。株式会社ハヤカワ代表の榎波です。

先月の社内会議で、修理について社員にお願いしたことがあります。修理で現場に伺ったときにも、少し周りを見て、ほかに気になっているところがないか聞いてほしい、という話です。

急に「すぐに直してほしい」と言われても、こちらもすぐに動けるとは限りません。お客様が困ってから、こちらも慌てて手配する。そうならないために、普段の訪問でできることをしておきたいと思っています。

ほかに気になるところはないか

依頼された機械だけでなく、周りにも少し目を向けたいと思っています。水が漏れているところや、いつもと違う音がするところがあれば、お客様にも伝えておく。

見ただけでは分からないこともあるので、使っている方にも気になるところを聞いてみる。こちらが見ている間には出なかった音など、毎日使っている方が気づいていることもあると思います。

見積もりを先に出しておく

修理が必要な箇所が分かったら、先に見積もりを出しておく。どこを直すのか、費用はいくらかかるのかが分かれば、お客様も予定を考えられます。気になる点をお伝えするだけで終わらず、いつ修理するかを相談できるところまで、こちらから進めておきたいと思っています。

株式会社ハヤカワ
代表取締役 榎波 俊太

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