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毛布・タオルの洗濯に。用途で選ぶ業務用洗剤・仕上げ剤

毛布、タオル、洗剤容器を描いた「毛布・タオルの業務用洗剤・仕上げ剤選び」の概念イラスト

施設の毛布やタオルを洗うとき、汚れ落ちと同じくらい気になるのが、洗い上がりの手触りやタオルの吸水性です。洗剤や仕上げ剤を選ぶなら、まず「何を洗うか」「どんな仕上がりにしたいか」を分けて考えると、候補を絞りやすくなります。

今回は、ハヤカワで取り扱う商品の中から、毛布・大物洗い用の洗剤「モフモア(標準タイプ)」と、タオルの吸水性・乾きやすさを重視した柔軟剤「ブルーモア」をご紹介します。どちらも1kgから購入できます。

業界の人材育成の話題から、現場の商品選びへ

2026年10月16日、日本リネンサプライ協会のお知らせに、「FAQ 外国人労働者の受入れについて」(PDF)が掲載されました。資料の8ページでは、日本語能力や技能水準の向上に向けた教育訓練の重要性が示されています。

この話題を受け、ハヤカワからご提案したいのは、日々使う洗剤・仕上げ剤の役割を、担当者同士で共有しておくことです。「毛布を洗う洗剤」「タオルの仕上げに使う柔軟剤」のように用途を整理すると、商品を選ぶときにも、使い方を引き継ぐときにも確認しやすくなります。

毛布・大物洗いの洗剤なら「モフモア(標準タイプ)」

毛布などの大きな洗濯物を洗うための洗剤をお探しなら、モフモア(標準タイプ)が候補になります。柔軟・帯電防止成分を配合した、毛布・大物洗い向けの洗剤です。

施設内で洗える毛布の洗濯や、大物洗い用洗剤の見直しを検討されている方にご案内しています。まずは洗濯表示と製品の使用条件を確認し、お使いの洗濯機・洗い方に合うかを確かめてください。

  • まず使い心地を確認したい方に:1kg
  • 使用量に合わせて選びたい方に:2kg
  • 継続して使う現場の容量候補に:17kg

初めて使う場合は、小容量で汚れ落ちや手触りを確認してから、使用頻度と保管場所に合う容量を選ぶ方法がおすすめです。ご紹介しているのは「標準タイプ」です。注文時は商品名と容量をご確認ください。

タオルの吸水性・乾きやすさを重視するなら「ブルーモア」

タオルの仕上げでは、柔らかさに加えて、水を吸う使い心地も大切です。吸水性・乾きやすさを重視して柔軟剤を選びたい方には、ブルーモアをご案内しています。

ブルーモアは「吸水・速乾」を特徴とする柔軟剤で、タオルやスポーツウェアなどの仕上げに向けた商品です。汚れを落とす洗剤とは役割が異なります。洗濯後の仕上がりを見直したいときの候補としてご検討ください。

  • まずタオルの仕上がりを確認したい方に:1kg
  • 使用量に合わせて選びたい方に:2kg
  • 継続して使う現場の容量候補に:16kg

仕上がりは、タオルの素材や使用量、洗濯・乾燥条件によって変わります。普段お使いのタオルで手触りや吸水性を確認し、ご自身の現場に合うかを判断してください。乾燥時間や光熱費の削減を保証するものではありません。

商品と容量に迷ったら、洗うものをお知らせください

毛布を洗う洗剤を探しているのか、タオルの仕上げを見直したいのか。目的を分けると、選ぶ商品も変わります。両方を一律に使うのではなく、洗うものと製品の使用条件に合わせてお選びください。

選び方に迷う場合は、主に洗うもの、今使っている商品名、洗濯機のメーカー・型式をハヤカワへお知らせください。商品の用途や容量を確認しながら、ご相談を承ります。

最新の価格と在庫は、各商品の商品ページでご確認ください。送料は購入手続き画面でご確認ください。

商品紹介は、株式会社ハヤカワが自社の商品情報に基づいて行うご提案です。