うちでは、メールも予定も資料も、社内の連絡も、Google Workspaceでまとめて使っています。仕事で使うサービスは、できるだけ一つにまとめたかった。それが選んだ理由でした。
社内で使うサービスは、Microsoft 365やサイボウズ Officeなど、ほかにもあります。チャットならSlackもありますよね。
もともとGoogleのサービスを使っていたこともありますし、セキュリティ面に魅力を感じたのも、Google Workspaceを選んだ理由です。
使ってみると、やっぱり相性がいい
連絡はGoogle Chat、予定はカレンダー、資料はドライブやスプレッドシートで共有しています。メールもGmailです。ひとつずつでも便利なのですが、一緒に使うと、なかなか具合がいいんです。
特に助かっているのが、前のやり取りや資料をあとから探せることです。ドライブの中を検索すれば、以前の資料を見つけられる。一度調べたり作ったりしたものを、次の仕事でも使えるのはありがたいですね。
AppSheetで作った在庫・発注管理や作業報告書のアプリも、この環境で使っています。日々の連絡や資料と、仕事の記録をあわせて使えるところも気に入っています。
離れていても、近くにいる感じ
それから、Meetもよく使っています。離れた場所でも同じ資料を見ながら話せるので、同じ事務所にいなくても、みんなで仕事をしている感じがあるんですよね。離れていても近くにいる感じ、というのが、いちばんしっくりきます。
細かい便利さを挙げ始めると、きりがありません。仕事の連絡はChatに残して、資料はドライブで共有する。離れた人と話したければMeetを開く。今はそれが普段の仕事になっていて、正直、かなり気に入っています。
Google、Google WorkspaceなどのGoogle製品名はGoogle LLCの商標です。本記事は当社の利用体験であり、Googleの協賛・推奨によるものではありません。